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「湖のほとりで」で共感しすぎてしまうところ

mizuumi.jpg
この映画で、ものすごく共感してしまったのは、子供の癇癪がひどく昼夜を問わず泣き叫び怒る子供に心身ともに疲弊しきってしまい、子供がクッキーを喉に詰まらせもがきまくっているのを耳を押さえてそのままにしていた父親にである。
尋常でない精神状態であることは良く分かる。
四六時中子供の叫び声を聴き続けているのだから。
耐えられる限界をとっくに越しているはずである。

そのとき丁度、以前その子のベビーシッターを上手にしていた優秀な女子学生がジョギング中に窓越しにその異変に気づく。
彼女が救急車に連絡をとる。
しかし手当ての甲斐もなくその子は帰らぬ人となってしまう。

喉にクッキーを詰まらせての呼吸困難による死として、単なる事故として解決された。
この息子を失う事故がもとでその夫婦は離婚する。

やがてその女子学生は自分が不治の病に侵されていることを知る。
彼女はそれからというもの毎日のようにその父親にあの時のことを問い詰める電話をするようになる。
取り憑かれたように。

すべてが良く分かる。
共感できる。
だから大変辛い。

綺麗な湖があり、とても淡々とした、静かに進行する映画だったので身にしみ渡るような感覚であった。

今日もうちでは2人がウサギ同士のような喧嘩を延々と続けていた。
今後、一切それにわたしは関わらないことを家族に伝えた。
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