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Myth28

Author:Myth28
双子の女の子の育児についての奮闘記書?です(笑
お子様、お母さん・お父さんにも役立ちそうなアイテムもご紹介したいと思います。
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カテゴリ:教育全般のエントリー一覧

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  • 話せば分かる

    今日は何とか、じっくりお話した成果が見られるはず。話は、すればする程抉れて、まずい状況になることもあれば、ズレながらもこちらの意図した方向に寄り添ってくれることも少なくない。確かにディスコミュニケーション状況が際立っているが、だからと言って、言葉以外のもので、気持ちを伝え合う以外に方法は見つからない。後は表情とかが基本だろう。感覚レベルの感情を伝えることも子供にとっては、安定に繋がる。その上での、...

  • 成長という現象のなんというべきか?

    3歳の頃撮った写真が、パソコンメンテナンス中に見つかり、しばし惚けて見入ってしまった。こんなに可愛い時期があったのだ。思わず感動してしまい、わざわざ寝顔を窺いに行ってしまった。今は、人間に近づき過ぎてしまったきらいがある。普段は、何かとこれくらいはやれるようになってもらいたいとか、もう少しオトナの分別ももって欲しいなどと思ってみたり、既に女の感覚をもってしまった、と軽い失意みたいなものを感じてみた...

  • 長女の父親離れ

    写真提供:アラマサ氏いよいよ長女の父離れ?がいろいろな場面に見られるようになった。「パパとはお風呂に入らない」の衝撃的一言にそれは始まる。その後は、「一人で行く。」などの以前は考えられない言葉が長女の口から溢れるようになった。わたしを嫌いになったのかと恐れたが、母親の言葉がわたしに対して失礼だと本気で抗議するところなどはしっかりもっており、「おはよう」、「おかえりなさい」、「おつかれさま」はニコニ...

  • 未だにお姫様抱っこ?

    最近、お風呂にひとりで入れるようになり、着替えもかなり自立してきた。お友達の話も多くなり、おかあさんとうちに訪ねてくると、もう夢中に遊んでいる。かと思うと、自分ひとりでパソコンを起動して絵を描いて遊んでいたり。iPadで曲を聴きながら指揮をしていたり。ひとり遊びも黙々とするようになった。だんだん親の手を離れてきたな、という実感が産まれてきたのにかかわらず。「お姫様だっこー」と次女が言ってくる。「もう大...

  • 巣立に向けて

    次女がやたらと話しかけてくるようになった。以前は長女だったが。これまでも、2人一緒ということはなく、必ず長女と次女は異なる方に向かう。しかし、決してそれがその子特有の志向というものではなく、お互いに対してとる相対的な行動である。わたしは長いこと長女と一緒の事が多かった。次女は母親に文句を言いつつ後をついて回っていた。最近は長女が母親とピッタリはりついている。とはいえしょっ中怒られているのだが、そう...

  • 最近、ママっこ?

    折角、ラーメンを一緒に食べたのに。長女は、ママに最近急接近。あんなに怒られてばかりなのに。しかも次女は、何かとバーバだ。母親にもベタベタしている。お世辞まで言っている。どういう了見なんだ、と言ってもこの6歳くらいの時期というのは、母親べったりが普通の状態らしい。話が合う合わないの問題ではなく、生育する上での必然的な結びつきのようなのだ。前提としての関係性らしい。彼女らも、どんなに面倒をみても、一緒...

  • 理由の解らぬ愚図り

    今日は、双子の娘に自転車をじっくり時間をかけて練習させて、かなり安定した走行が可能となるところまできた。それから、ホームセンターに行き、必要な日用品を購入した。娘たちはこのついでに、ガチャポンをするのが目当てで付き合うのだが、母親に目下ガチャポンを禁止されている。そこで、ひとしきりキッズコーナーで着せ替え人形を使って、姉妹でお母さんごっこで楽しむ。わたしは日用品と彼女らが欲しがる工作素材を買い、帰...

  • 娘たちの内的世界

    寝る前のお話が面白くなっている。話題が多岐に渡って来た。しかし、基本怒られた時の気持ちの吐露が、彼女らの実態をよく表しており、参考になる。彼女らは基本的に怒られる事が嫌いだ。怒るヒトには一貫して背を向ける。これは、推察ではなくハッキリ彼女らの側-ことばから分かったことだ。怒るヒトは [嫌い]と言うことばが、最大限の抗議だ。どちらかと言うと、大人の発する「嫌い」より絶対的である。語彙が少ない分、ことばに...

  • ほっぺちゃん買って!

    明日はお休み。いろいろと、何処へ行きたい。何を食べたい。何が欲しい。が次々に出てきた。わたしには、それらのすべてに対応する余裕がないが、ほっぺちゃんはカタログから選んでおけば、買ってあげる、と言っておいた。勤めから帰り、サン宝石のカタログを開けると、凄い付箋の枚数!ここから、ひとり3つに絞りなさい、と言うと「えーっやだー」である。「全部欲しい。ぜんぶっ!」しまった、最初から3つと言っておくべきだった...

  • いつもの生活の戻りました。

    写真提供:アラマサ氏ギリギリまで韓国に滞在していて、幼稚園を中心に据えた生活ペースにすんなり入れるか心配しましたが、朝は難なく行っているようです。幼稚園も楽しい、と言っていますし、問題ないかなと思います。何と今日は送迎バスの中で”アナ雪”を長女が熱唱したそうです。お友達、さぞや驚いたことでしょう、、、。ありのままのヒトですから。ずっと離れて暮らしていたので、夜は必ず2人と一緒に寝ています。随分長い間...

  • 親の無意識

    自我形成時に、どうしてもまずは身近な関係にある親をモデルとして模倣をすることになるようだ。これは仕方ない。また、大きな物語ー神などが消え、他に強力な規範もないので、内側に自我形成するしかないのはどうにもならない。しかし、そのコピー元が親(多くは母親)となり、しかもわざとらしい繕った対外的な姿ではなく、無意識的に抑圧した心的世界を取り込む傾向が高いということである。親としても、極力意識―無意識の歪ま...

  • ヒトとのかかわりが広がってゆく

    お祭りなど、ちょっとした経験のようにとれるが、娘たちにとってはかなり大きな体験である。特に同年代の子に興味を示し、幼稚園の友達ともこんな遊びをしたいなど色々ヒトとのかかわりにおける想いを巡らす。明日、明後日は幼稚園に午前中だけ登園することになっており、7日には何とお泊り行事が控えている。2人とも不安もあるが、愉しみにしている様子。ヒトとのかかわりは、行動範囲も大きく広げるはずだ。もはや徒歩ではどう...

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